未経験からエンジニアへの転職活動をしていた頃、会社を見るときに参考にしていたのが、メンターからもらった助言でした。
当時は、自社開発や受託開発であること、レガシーな環境を避けることなどを会社選びの基準にしていました。
最終的に内定をもらったのは受託開発の会社で、2022年4月に入社しています。
この記事では、当時どんな基準で会社を見ていたのか、その基準を使って内定先をどう見たのかまで振り返ります。
転職活動は約2か月。エージェント経由では約3社に応募した
ポートフォリオを完成させたあと、転職活動を始めました。
失業していた期間は約2か月で、エージェント経由では約3社に応募し、そのうち1社から内定をもらっています。
会社選びでは、メンターからもらった助言を軸にした
応募先や入社先を見るときに参考にしていたのが、学習時から相談していたメンターの助言でした。
当時、自分が会社選びの基準にしていたのは、次のような点です。
- 自社開発や受託開発であること
- レガシーな環境を避けること
こうした基準を使っていたのは、当時、モダンな技術であるほど開発しやすく、知識も身につけやすいと考えていたからです。
また、そのような技術を扱う環境のほうが、後の単価も上がりやすいと考えていました。
「レガシーな環境を避ける」というのも、同じ考えから見ていた基準です。
細かな言葉までは覚えていませんが、こうした考えをもとに実際の会社を見ていました。

内定先は、自社開発ではない点だけ少し引っかかった
最終的に内定をもらったのは、受託開発の会社でした。
当時の選社基準と照らして見ると、少し引っかかったのは自社開発ではなかったことくらいで、それ以外はおおむね基準通りでした。
もともと自社開発だけに絞っていたわけではなく、受託開発も候補として見ていました。
額面25万円は、当時それほど気にならなかった
内定時に提示された条件は、額面25万円、四半期ごとの査定、仕事に慣れればリモート勤務も可能という内容でした。
当時の自分は、最初は経験を積むことを優先していたので、額面25万円という条件は特に気になりませんでした。
四半期査定やリモート勤務についても、会社を決めるうえで強く気にしていたわけではありません。
感覚としては、「それもあるならラッキー」くらいでした。
入社を決めたのは、基準だけで考えた結果ではなかった
最終的には、その受託開発の会社へ2022年4月に入社しました。
会社の内容はおおむね当時の基準に合っていましたが、入社を決めたときは、それだけで判断していたわけではありません。
エージェント経由で話が進む中で、少し焦らされるような働きかけがあったことも、最終的な決定には影響しています。
今振り返ると、もしもう少し余裕があったら、もう少し考えていたかもしれません。


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