はじめまして、UZ(う〜じ〜)です!
このブログでは、異業種から未経験でITエンジニアになった経験と、その後どのようにキャリアを作ってきたかを中心に書いています。
プログラミング学習、ポートフォリオ、未経験転職、実際にエンジニアとして働いてからのことなど、自分が経験した範囲をもとに記事にしています。
これまでの経歴
大まかな経歴は、次のようになります。
- 高校中退後、建築や倉庫などの仕事を経験
- 福祉業界へ入り、介護現場で約7年勤務
- その後、相談員として約2年勤務
- 働きながらプログラミングを学習
- 未経験からIT企業へ転職
- QA・改修を経て、設計なども経験
- 2024年3月にフリーランスとして独立
- 現在もシステム開発の仕事を継続
順番に、少しだけ紹介します。
福祉業界で約9年働いていました
IT業界へ入る前は、福祉の仕事をしていました。
最初は介護現場で働き、介護福祉士の取得やリーダー業務などを経験しています。
現場では約7年働き、その後は相談員へ転職しました。
相談員として働いたのは約2年です。
家族や病院、行政などとの調整を行う仕事で、やりがいも感じていました。
そのため、福祉の仕事が嫌になってITへ転職したわけではありません。
仕事を続ける中で別の分野にも興味を持つようになり、最終的にITへ進むことを選びました。
働きながらプログラミングを学び、ITへ転職
プログラミングを最初に触ったのは、2021年1月です。
無料のProgateから始め、その後はMENTA、書籍、Udemyなども使いながら学習しました。
本格的に転職を考えるようになったのは、ポートフォリオを作り始めてからです。
Vue.jsとExpressを使った家計簿アプリを約3か月かけて制作し、その後、未経験からIT企業へ転職しました。
当時は福祉の仕事を続けながら学習しています。
その頃に実際どのくらい勉強していたのかについては、別の記事で詳しく書いています。

最初から開発を任されたわけではありませんでした
IT企業へ入社した直後の仕事は、QAやテストでした。
その後、小さな不具合の修正などから少しずつ開発に関わるようになりました。
入社から約1年後には、要件を整理したり、必要な技術を調べたり、画面やDBを設計したりする仕事も経験しています。
この頃になって、自分の中でもようやく「もう未経験ではない」と感じられるようになりました。
未経験転職そのものだけでなく、転職したあとにどのような仕事を経験したのかについても、今後このブログで書いていく予定です。
2024年にフリーランスへ
2024年3月に会社員を辞め、フリーランスとして独立しました。
最初の案件では、既存システムの改修や問い合わせ対応、業務の自動化などを担当しました。
現在の案件では、通常のシステム開発に加えて、OCRやLLM、RAGなどを使った機能開発も経験しています。
会社員からフリーランスになるまでにも、案件探しや面談、実際に案件へ入ってからの仕事など、さまざまな経験がありました。
このあたりも、今後少しずつ記事にしていく予定です。
このブログで書いていること
UZBLOGでは、主に次のようなテーマを扱います。
- 未経験からITエンジニアになるまでの学習
- ポートフォリオ制作
- 未経験でのエンジニア転職
- エンジニアとして実際に働いて感じたこと
- 会社員からフリーランスになるまでの経験
- フリーランスとして働く中で経験したこと
一般的な「エンジニアになる方法」をまとめるというより、自分が実際にどう進んできたのかを具体的に残すことを大切にしています。
同じように異業種で働きながらITに興味を持っている人が、「実際にはどんな感じなのだろう」と考えるときの一つの参考になればと思っています。
福祉からITへ移るまでの流れを詳しく読みたい方へ
福祉の仕事をしていた頃から、ITを学び、未経験で転職するまでの流れについてはnoteにまとめています。
