2022年4月、未経験からIT企業に入社しました。
入社前に聞いていたのは、各プロジェクトへ配属されたあと、すぐに開発していくという話です。テストについては、専門のQAエンジニアが担当すると聞いていました。
ところが、実際に最初に任された仕事はQAでした。
入社前に想定していた仕事と、実際のスタートは違っていたわけです。この記事では、最初の約1か月に何をして、そのあとどのように次の仕事へ移ったのかを振り返ります。

入社して最初に任されたのは、WordPressサイトのQAだった
入社前の自分は、プロジェクトに配属されたら、そのまま開発に入っていくものだと思っていました。
テストを専門に担当するQAエンジニアもいると聞いていたため、自分がテスト中心の仕事をする想定はありませんでした。
ところが入社してみると、急な案件への対応としてQAを担当してほしい、という話になります。
担当したのは、WordPressを使ったHPの画面テスト。他の実装者が作った画面を確認するところから、自分の実務は始まりました。
すぐに開発するつもりでいたので、入社前に聞いていた話との違いにはショックがありました。
ただ、QAは最初の1か月だけという話です。それでも、このまま開発をさせてもらえないのではないかという点は気になっていました。
QAを担当したのは約1か月だった
「最初の1か月だけ」と聞いていたので、自分もその期間でQAが終わることを前提にしていました。
とはいえ、実際にそのときが来るまでは分かりません。このまま開発に移れないのではないか、ということは気になっていた部分です。
実際に担当した期間は、約1か月。
聞いていたとおりQAが終わり、別の案件へ移ることになったときは安心しました。
その後は別案件で、小さいバグの調査・改修へ
QAの次は、別案件での仕事です。
いきなりコードを直し始めたわけではなく、まずは開発環境の構築から。その案件に約1年前から携わっていた先輩エンジニアにフォローしてもらいながら、セットアップを進めました。
環境が整ったあとは、バックログで管理されているタスクを見ながら、小さいバグの調査や改修に取り組むようになりました。


コメント